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よくある質問-一般診療

ホワイトニング

よくある質問-一般診療

  1. 01

    金属の被せ物・詰め物は白いものに変えれますか?

    金属の詰め物・被せ物を外して、白い詰め物・被せ物に変えることは可能です。
    白い詰め物に変えることできれいな見た目になります。
    保険の材料、自費のセラミックなどの材料で費用も違ってきますので、ご自身の口腔内の状態やご希望に合わせて詰め物の材料の選択をすることも可能です。

  2. 02

    虫歯治療は痛いですか?

    虫歯の深さにもよりますが、歯の神経の近くまで進行している場合、処置後に痛みが出たり、冷たいものが沁みるなどの知覚過敏の症状が出る場合があります。症状には個人差があり、知覚過敏の症状が和らぐこともありますが、全く症状が出なくなることは稀です。
    虫歯治療中の痛みよりも、虫歯治療後に症状がでることがありますので、虫歯の進行具合をしっかり把握して処置を行います。

  3. 03

    歯科治療は期間がかかりますか?

    虫歯治療に期間がかかるのは、虫歯の数、大きさ、歯周病の進行具合、保険治療の制約など、さまざまな要因があります。
    治療内容によって一度に多くの治療ができない場合があったり、たとえば虫歯治療の場合は、左右どちらかを選ばれた方が良いです。痛みが左右同時にでてしまうとお食事が出来なくなることも考えられますので、一度の治療で複数の虫歯の治療は難しい場合がありますが、隣接している歯で同時に虫歯治療を行い、処置回数を減らせる場合もあります。
    主に口腔内の状況によって、処置回数や期間は大幅に変わりますので早期発見・早期治療、定期健診を受けることも治療期間を少なく、短期間にするためにとても大切です。

  4. 04

    金属アレルギーは銀歯でも出ますか?

    内科でのアレルギー検査でどの金属に対してアレルギー反応があるのかまず確認をしましょう。アクセサリーなど、肌に触れる物に対してのみの反応なのか、歯科金属に含まれるものに反応していれば、それに該当する金属を取り除くことで、改善が期待できます。

  5. 05

    口臭が気になるのですが何か対策できますか?

    口臭対策には、原因に応じたケアが大切です。多くはケア不足が原因なので、歯磨きも重要ですが、舌も清掃しましょう。舌の汚れ(舌苔)は口臭の主な原因です。また、歯間ブラシやデンタルフロスで歯の隙間もケアしましょう。他にも乾燥や空腹時、ストレスや胃腸の不調も影響するので生活習慣の見直しも大切です。歯科での改善が難しい場合は内科などでのご相談をお勧めすることもあります。

  6. 06

    口臭が気になるのですが治療できますか?

    口臭は多くの場合、原因に対して適切に対処できれば、改善が可能です。
    一番は口腔内の汚れ(歯垢や歯石、舌苔)、虫歯や歯周病です。また、唾液が少ない、口呼吸、胃腸などの疾患が原因になることもあります。まず歯科へ受診し、クリーニングを行い、虫歯や歯周病の有無を確認しましょう。唾液が少ない場合は水分をこまめにとる・ガムを嚙むことも有効です。口腔内以外が原因の場合は、耳鼻科や内科への受診をお勧めすることもあります。

  7. 07

    歯ぎしりをしていると言われたのですが、自分では分かりません。確認する方法はありますか?

    歯ぎしり(ブラキシズム)は睡眠中、日中でも無意識下で行っているためご自身では非常に分かりにくいです。
    まず、起床時に顎がだるい・痛い感覚が無いか、口腔内では、歯のすり減り・頬の内側や舌の側面に噛んだような線が無いか確認してみましょう。
    ご家族に確認してみることも有効ですが、それでも分からない場合はやはり歯科での受診をしていただき、口腔内等をチェックしてもらってみましょう。
    歯のすり減りや顎の負担を減らすマウスピース(ナイトガード)を保険内で作製することも可能です。

  8. 08

    定期検診は行った方がいいですか?

    定期健診は必ず行かないといけないわけではありませんが、口腔内の健康を守るためにとても大切です。虫歯や特に歯周病は痛みがでない場合もありますので、ご自身では気が付かない間に進行していることも多く、治療が長引いてしまうことにも。定期健診では歯ぐきや口腔内全体のチェック、お掃除で歯石や日常のブラッシングでは落とせない汚れを落とすことが出来ますし、口臭などのケアに効果的です。また、早期発見・早期治療がとても大切ですので、お口の健康を保つためにも、ぜひ定期健診は受けるようにしてみてください。

  9. 09

    歯が沁みます。虫歯ですか?

    歯が沁みるのは、もちろん虫歯が原因で沁みることも多いですが、必ずしも「沁みるから虫歯」というわけではありません。虫歯以外の沁みる原因は、「知覚過敏」のこともあります。強いブラッシングや歯ぎしりによる歯ぐきの瘦せ、歯の摩耗やすり減り、歯肉炎や歯周病が原因で沁みがでることもあります。ホワイトニングや歯の治療後に一時的に沁みたり、要因は様々ですが、症状が続く場合は歯科へ受診し、原因を確認してもらってみましょう。知覚過敏の場合も、コーティング剤などを塗布し、症状を和らげることも可能です。

  10. 10

    虫歯治療後に歯が沁みたり、痛むのはなぜですか?

    虫歯治療後に歯が沁みたり痛むのは、歯を削った刺激や詰め物をしたことで、神経が一時的に過敏になっている状態になるからです。特に虫歯が大きく神経の近くまで進行していた場合、症状が出ないこともありますが、治療後沁みや痛み、噛んだ時に痛いような症状が出やすくなります。虫歯が大きくなくても症状が出ることもあります。徐々に落ち着いてきてくれますが、何もしなくても痛い(自発痛)、温かいものも沁みる、日常に支障が出る等の症状がでるようなら、神経をとる処置が必要になる場合もあります。

  11. 11

    虫歯は自然に治りますか?

    ごく初期の段階(歯の表面が白く濁る「脱灰」)の状態であれば、フッ素塗布や唾液の働きで再石灰化が起こり、進行が止まることがありますが、基本的に虫歯は自然には治りません、治療が必要です。放置すると歯の神経まで進行したり、強い痛み、神経の処置や抜歯処置まで必要になることもありますので、虫歯に気付いたら歯科へ受診し、治療するようにしましょう。

  12. 12

    虫歯がありますが痛みがないので、放置していてもいいですか?

    痛みが無くても放置はおすすめしません。虫歯は初期や中期の段階では痛みが出ないこともあり、個人差があります。進行し痛みが出た時には、かなり大きくなっていたり、神経まで進行し、神経の処置が必要になったり、治療が長引いてしまうことも多いです。初期段階では削る量も治療回数も少なく済みます。虫歯があると気づいたら、早めに治療するようにしましょう。

  13. 13

    初診時は何をしますか?

    初めてご来院いただいた際は、まず問診票を記入していただき、気になる症状や痛み、全身疾患、お薬の服用の有無などの確認をし、問診を行います。症状や場合により、お口の中の確認をしたらすぐに治療に入ることもありますが、基本的に検査やレントゲン撮影を行ったり、いろいろな状態を確認してからクリーニングや治療にはいります。現在の状態、今後の治療方針もご説明します。無理に治療を行うことはなく、不安やご希望に合わせて進めていきます。